「うちは腕には自信があるとに、なんで新規が伸びんとやろ?」——施術歴の長か先生ほど、こうこぼしんさることが多かです。実は今のお客さんは、来院する前にスマホでGoogleの口コミをのぞいて、星の数と件数だけでサッと比べとるとです。腕の良し悪しより先に「数」で負けとる、ということが本当に多か。この記事では、サクラも強要も一切なしで、施術後の“満足した瞬間”に自然にお願いして口コミを増やす声かけ、QRや短縮リンクで投稿をラクにする導線、低評価がついた時の落ち着いた返信までを、ChatGPTの下書き活用つきでお伝えします。
この記事のポイント
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腕より先に「件数と星」で比べられる
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来院前のお客さんはGoogleの口コミ数と星平均でふるいにかけとる。まずは比較の土俵に乗ることが大事です。
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増やすコツは“満足した瞬間”の一言
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施術後の「ラクになった!」のタイミングで任意にお願いするのが、いちばん無理がなく効きます。
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書く手間を消すと投稿が増える
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QRや短縮リンクで「探す・打ち込む」をゼロに。ハードルが下がるほど件数は伸びます。
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低評価は“落ち着いた返信”で資産になる
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慌てず誠実に返すと、その対応を見た次のお客さんの安心につながります。
なぜ腕より先に「口コミの数」で選ばれるのか
のぞき客(=ネットで下調べしとる見込みのお客さん)は、まずGoogleマップで近所の治療院を一覧でながめます。そこで最初に目に入るのは施術の腕やなくて、星の数と口コミ件数です。星4.8でも件数が3件やと「ほんとかな?」、星4.3でも80件あれば「人気店やね」と感じる——これが人情とです。腕で勝負する前に、まず比較の土俵に乗っとかんといけん。
スマホで“横並び”にされる現実
春日・大橋・西新あたりは整体院・接骨院・鍼灸が密集しとって、お客さんはスマホの一画面で何軒も横並びに見比べます。屋台がずらっと並ぶ中で、暖簾の前をスッと通り過ぎられるのと一緒。呼び込み(=口コミ)が弱い店は、味(=腕)を知ってもらう前に素通りされるとです。逆に言えば、件数と星さえそろえば、腕のいい院ほど一気に選ばれやすくなります。
Before / After(よくある手戻り)
- Before:「腕で勝負」と口コミは放置 → 件数が少なく星も不安定 → 新規がスマホ比較で別の院へ流れる
- After:満足したお客さんに任意でお願い → 件数と星が安定 → 「ここ良さそう」で選ばれ、紹介の連鎖も生まれる
施術後の“満足タイミング”で自然にお願いする声かけ
口コミは、お願いするタイミングが9割です。受付で事務的に「口コミお願いします」と言うても響かん。狙うのは施術直後、「あ〜、ラクになった」と体がゆるんだ瞬間。山笠で舁き手が走り終えた直後みたいに、気持ちが高ぶって素直になっとる頃合いとです。
声をかける“ひと言”の型
- 満足を確認 → 任意でお願い → 手間ゼロの3つをつなぐだけ
- 例:「今日はだいぶ軽うなりましたね。もしよかったら、同じように悩んどる方のために感想をひと言だけ残してもらえると助かります。ここのQRからすぐですよ」
- 断られても笑顔でOK。任意やけん、しつこく追わんとが信頼につながります
やってはいけん“強要・サクラ”
件数欲しさに「書いてくれたら次回割引」「スタッフや家族で星5を量産」は絶対にやったらいけん。バレた時の信用の落ち方は、口コミが少ない状態よりよっぽど深い傷になります。お願いするのは、あくまで「正直な感想を、任意で」だけとです。
QR・短縮リンクで投稿のハードルを下げる
満足してもろうても、「あとでやろ」は9割やってもらえません。その場で、指1本で投稿画面まで飛ばす導線をつくっとくのがコツです。お客さん台帳(CRM)にメモを足すより先に、まずこの“近道”を用意しましょう。
その場で書いてもらう導線づくり
- Googleビジネスプロフィールの「レビューを書く」短縮リンクを取得し、無料のQR作成ツールでQR化する
- そのQRを会計カウンター・ベッド横のPOP・診察券・LINEに貼っておく
- スマホを出してもろうて、その場で読み取り→投稿まで一緒に進む(操作が不安な方には画面を指させる)
ChatGPTで声かけ文・返信文を下書きする(規約・安全つき)
「声かけの文も、低評価への返信も、毎回考えるのは大変…」——そこはChatGPTに下書きさせると速かです。出てきた文をそのまま使わず、自分の言葉に直すのがコツ。とくに低評価がついた時こそ、カッとならず落ち着いた返信を。その対応をのぞき客は必ず見とります。
低評価への“落ち着いた返信”の基本
- まず受け止める(ご不便をおかけして申し訳ありません)
- 言い訳・反論はせん。事実確認は院内で、表では穏やかに
- 改善の姿勢と「よければ直接ご連絡を」で締める
そのまま使えるプロンプト例
あなたは整体院・接骨院の接客に詳しい編集者です。次の2つの下書きを作ってください。
【やってほしいこと】
・(1)施術後に口コミを“任意で”お願いする声かけ文を3パターン(やわらかめ/さっぱり/年配の方向け)
・(2)低評価(星1〜2)のレビューに返信する文を2パターン(施術内容への不満/待ち時間への不満)
・どれも2〜4文で、すぐ口に出せる/貼れる長さにする
【注意】
・割引や金品と引き換えのお願いはしない(規約違反になるため)
・「正直な感想で結構です」「書かなくても大丈夫です」を必ず入れる
・返信は言い訳や反論をせず、まず謝意→改善姿勢→必要なら直接連絡、の順にする
・断定や個人情報の記載は避ける
【対象】
・整体院/接骨院に来た一般のお客さま(年齢層は幅広い)
効果は感覚で終わらせず、数字を1つだけ決めて月ごとに記録すると続きます。
- 口コミ件数:月に新しく増えたGoogleレビューの数
- 星の平均:全体の平均点(返信や改善で底上げ)
- 口コミ経由の新規:「口コミを見て来た」と言うた新規の人数
まとめと次にやること
- 新規はスマホで「件数と星」を見て比べる。まずは比較の土俵に乗ること
- 施術後の“満足した瞬間”に、任意で・手間ゼロでお願いするのが無理なく効きます
- サクラ・強要は規約違反。低評価は落ち着いた返信で“次の安心”に変えましょう
次にやること:まずはGoogleの「レビューを書く」短縮リンクをQRにして、会計カウンターに1枚貼ってみましょう。次の満足したお客さんに、上の声かけをひと言かけるだけで、最初の1件が今日から増え始めます。
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